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農(脳)的生活~のうてきせいかつ~

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歳末警戒

年の瀬ともなると、やはり皆気ぜわしくなるのでしょうか。放火や強盗のニュース
をよく耳にする気がします。警察や消防の方々は歳末警戒にあたり、普段以上に
街の安全を守るため、昼夜を問わず働いてくれています。ありがとうございます。

kingpenguinsは、本日夜間、地元にある、それぞれの地域の消防団の、歳末
警戒詰所の慰問にお供してきました。
消防団員の方々は正規の職員さんではありません。皆、それぞれの地域のボラ
ンティアの方々で、若干の報酬は出るようですが、年末の忙しい時期に、自らの
時間を削って夜間パトロールなどを行ってくれているのです。ありがとうございます。

この職業に就くまで、恥ずかしいことですが、上に述べたようなボランティアが行わ
れていることは、あまりよく知りませんでした。

社会には「ボランティア」で成り立っている部分が多いのだということを、最近つくづ
く感じるようになりました。
そして、『社会は基本的には、地域住民の自助努力(ボランティア)によって、まず
成り立つべきで、どうしても地域の努力では補えない部分については、国・府・市
などの行政が、最低限の補足を行うべきなのではないか?』
と考えるに至りました。

これは現時点の考えであり、「行政とボランティアの関わり方」については、今後更
に深めていこうと思っているテーマの1つです。

↓歳末警戒詰所
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by kingpenguins | 2008-12-27 01:43 | 【政】

考え中

本日、ある中小企業の社長さんとお話をする機会がありました。

アメリカのサブプライム問題に端を発した、昨今の世界的な経済不振の煽りを受け、
やはりkingpenguinsの地元の会社でも、受注の件数が、10月辺りから、例年に
比べて大幅に減っているそうです。

社長のお話では、
「受注が減って売上が落ち込んだ場合、どうしても人を切らざるを得ないんよ・・・」
「人を切らなかったとすれば、自分(社長)の首を絞めるしかないんよ・・・」

これが、社会の第一線で中小企業を経営する社長さんの本音なのでしょう。切実です。
綺麗事を言えば、「従業員にも生活があるのだから、何とか首を切らずに済む方法を!」
と、評論家のような話になるのでしょうが、現場で毎日資金繰りをしている社長からして
みれば、そんなこと言ってられるか!となるのだと思います。

もちろん、今申し上げた話に出てきた、社長さんにも、従業員さんにも幸せになってほしい
というのがkingpenguinsの思いです。

では、なぜ、社長さんや、従業員さんがこんな目に遭ってしまうのか? 
やはり、どこかで甘い汁を吸って、楽していい思いをしている人がいるから、そのしわ寄せ
で、頑張っている人が損する羽目になっているのでしょう。何かおかしいです。

『頑張った人が報われる社会→頑張っていない人が、それなりの責めを受ける社会』

という概念が、最近のkingpenguinsの中で図式として出来上がってきています。
ただし、この図式は、今後の様々な経験や見聞で変化していくのかもしれません。

何を以って頑張った・頑張っていないと言えるのか?曖昧な問題です。
このことについて、現在は「考え中」と致します。
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地元の冬空です。
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by kingpenguins | 2008-12-20 21:00 | 【政】

かめさん

さてこれはなんでしょう?
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反対向きのショットもお見せします。
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そうです!かめさんです。

ある方から頂いた(事務所に)のですが、かわい過ぎます☆
一目惚れしました。今年収穫した稲の残りの部分で、毎年しめなわを
作っていらっしゃるそうで、その派生がこの「かめさん」という訳です。

それとなく、私個人にもいただけないかな、と思ってアプローチして
みましたが、「こんなの、みんないらんよな~」といって恐縮しておられ、
私のアプローチは分かっていただけませんでした・・・残念。

しかし明後日、このしめなわ作りの講習会があるそうです。
時間の都合がつけば、参加して「かめさん」を作ってみたいです。
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by kingpenguins | 2008-12-18 21:58 | 【農】

えへん虫

インフルエンザが流行し始める季節になりました。

ここ数年、予防接種をするよう心がけています。
城東区に住んでいた時は、「行きつけ」の病院があったのですが、
地元に戻ってきましたので、近場で病院を探してみました。
なお、ご存知の方も多いと思いますが、インフルエンザの予防接種は
病気の治療ではなく、あくまで『予防接種』であるため、健康保険の適用外となり、
病院によって値段が異なります。

3つの病院に電話をかけて聞いてみたところ、

A病院(総合病院):3,675円
B病院(総合病院):3,150円
Cクリニック     :2,500円  と、それぞれバラバラでした。

日本国内で比較すると、1,000円台~6,000円台と、結構価格差があるようです。
この差の原因は主に、

①ワクチンの廃棄ロスコストが価格に転嫁されている。
②単純にワクチンの仕入れ値が、病院によって違う。
③お客さんを集めるために、敢えて値段を下げている病院がある。

ということだそうです。

ここで、少し補足すると、
①については、インフルエンザのワクチン1本には、大人2回分の量が入っており、
また開封すると消費期限が当日中であるため、その日のお客さん(接種する人)が
奇数人(大人の場合)だと、0.5本分のワクチンは廃棄せざるを得ないらしいのです。
この、廃棄ロスは価格に上乗せされるため、廃棄の多い病院ほど、値段が上がります。
③については、今後もその病院を利用してもらうための「客引き広告(バーゲン)」的
意味合いがあるそうです。

値段が違う理由は分かったのですが、ここで何点か思い浮かんだのは、

【1】インフルエンザに罹った時の医療費負担を考えると、予防接種を健康保険の
適用対象として、一回1,000円くらいでみんなが受けやすくすればいいんじゃ
ないのか?
【2】諸説あるが、大人は1回接種・子供は2回接種する必要がある。
大人の約2倍の費用が、本来最も守るべき子供達にかかってしまい、
子育てをする世代の人々(親)に負担となってしまう。
インフルエンザの予防接種に関しては、副作用の問題等、賛否両論あるため、
1994年まで実施された無料義務化に戻す必要はないと思うが、接種を希望す
る親の子供については無料化してもよいのではないか。
【3】ワクチン1本の量を一人使いきりの量目にすれば、廃棄ロスが出ないのではないか。

ということでした。
素人考えですので、恐らく、それぞれに理由があり、今の形になっているのだと思います。
今後、機会があれば調べてみようと思います。もしくは、ご存知の方がおられましたら、
教えていただければ光栄です。

ところで・・・本日、予防接種を受けようとしましたが、急にえへん虫が発生し、熱っぽくなっ
たのでお預けにしました。
皆様も、年の瀬のこの時期、風邪やインフルエンザにはお気をつけ下さい。
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by kingpenguins | 2008-12-15 23:42 | 【政】

新たなる思い

今日は所用があり、日中、大阪府庁にいました。
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約2時間ほどの滞在でしたが、私の脳に一筋の光が差し込んだ2時間だったのかも
しれません。
特に、議場(傍聴席)の中にいた45分間の光景は、私に新たなる思いを抱かせた、
ような気がしてなりません。
しんどいこと、苦手なこともあるこの職業ですが、楽しいこと、達成感のあることだって
もちろんあります。それは、どんな職業でも同じだと思います。
もっと、いろいろ勉強し、失敗もしながら頑張っていきたいと思います。
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by kingpenguins | 2008-12-12 23:18 | 【政】