農(脳)的生活~のうてきせいかつ~

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歳末警戒

年の瀬ともなると、やはり皆気ぜわしくなるのでしょうか。放火や強盗のニュース
をよく耳にする気がします。警察や消防の方々は歳末警戒にあたり、普段以上に
街の安全を守るため、昼夜を問わず働いてくれています。ありがとうございます。

kingpenguinsは、本日夜間、地元にある、それぞれの地域の消防団の、歳末
警戒詰所の慰問にお供してきました。
消防団員の方々は正規の職員さんではありません。皆、それぞれの地域のボラ
ンティアの方々で、若干の報酬は出るようですが、年末の忙しい時期に、自らの
時間を削って夜間パトロールなどを行ってくれているのです。ありがとうございます。

この職業に就くまで、恥ずかしいことですが、上に述べたようなボランティアが行わ
れていることは、あまりよく知りませんでした。

社会には「ボランティア」で成り立っている部分が多いのだということを、最近つくづ
く感じるようになりました。
そして、『社会は基本的には、地域住民の自助努力(ボランティア)によって、まず
成り立つべきで、どうしても地域の努力では補えない部分については、国・府・市
などの行政が、最低限の補足を行うべきなのではないか?』
と考えるに至りました。

これは現時点の考えであり、「行政とボランティアの関わり方」については、今後更
に深めていこうと思っているテーマの1つです。

↓歳末警戒詰所
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by kingpenguins | 2008-12-27 01:43 | 【政】